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「むち打ち症の種類」

2017.11.09 | Category: 未分類

こんにちは。三島市、広小路駅より徒歩5分の場所にある善ZEN整骨院の鈴木です。

少し寒い日も増えてきましたが皆様、体調など崩されていませんか。体調管理にも気をつけて毎日を過ごしていきましょう。

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今日のタイトルは「むち打ち症の種類」

突然ですが、皆さんむち打ちになったことがありますか・

車の追突などの交通事故で直ぐには自覚症状が出なかったり、直後の検査で異常が認められなくても、数日から一週間くらいたってから症状が現れることが多いため、直接の原因が交通事故のものと認識しないこともあります。

事故にあってしまって、下記の内容に近い症状が見られたら、直ぐに適切な治療を受けましょう。

1 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)

頸椎の周りの筋肉や靱帯などのレントゲンには写らない、軟部組織が損傷されたもので、「むち打ち症」の中では最も多く、全体の70~80%を占めているといわれています。首の捻挫により炎症を起こしたもので、首の周囲の筋肉や靱帯などが過度に伸ばされたか、微少断裂した状態です首を伸ばすと、首の後ろや肩の痛みが強くなり、また、首や肩の動きが制限されることもあります。

首、背中のこり、頭痛、めまいなどが起こる場合もあります。

2 根症状型(こんしょうじょうがた)

頚椎には7個の椎骨が連なっていますが、その中の脊髄からそれぞれの隙間を通って神経根という太い神経が出ており、肩や腕などの末梢神経に伸びています。

追突などの外力でこの頚椎の並びに歪みが生じると、神経の通り道が狭くなり、頚椎から出る神経が圧迫されて様々な症状がでます。首の痛みの他、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛みや顔面痛などが現れます。

3 バレ・リュー症状型

頚椎に沿って走っている後部交感神経が損傷し、頚椎動脈収縮して、脳脊髄への血流が低下し、その結果、交感神経が過度に緊張して自律神経のバランスが崩れて、様々な症状を引き起こします。最も多い症状が頭痛、特に後頭部の痛みです。首の痛みよりも頭痛から始まった場合、このバレリュー症候群が疑われます。

4 脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されたりしたものです。いわゆる脊髄損傷のことで、「むち打ち症」の中でも重症の部類に入ります。下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便がでにくくなることもあります。

5 脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)

非常に珍しいケースですが、事故の衝撃により脳脊髄液が漏れ出して、様々な症状を併発してしまう場合もあります。症状としては主に、全身の痛み、聴力・資力・味覚障害、倦怠感、自律神経症などがあります。

 

おわりに

むち打ちの症状の特徴についてまとめました。同じ病名でも5種類のむち打ち症があり、現れる症状も様々です。きちんと治療を受けて、早期の回復を目指しましょう。

当院は交通事故治療の実績も豊富です。むち打ち症にお悩みの方は、ぜひご相談下さい。

 

 

 

 

 

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